ロバート・キヨサキ先生|資産とは?どうやって収入を得るか?

MR大家ふ~てんです。

今回はロバートキヨサキ先生ご紹介。

先生の研究分野

キャッシュフロー 資産と負債の違い 損益計算書 賃借対照表

クワドラント 収入を得る方法による違い

こんなMRにオススメ

資産と負債の違いに興味のあるMR

給料以外の収入について興味のあるMR

ロバキヨ先生の本に賛否両論がある理由とは!?

ロバート・キヨサキ先生と言えば

「金持ち父さん 貧乏父さん」という本が超有名なので

ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

そして有名人、人気品にあるあるな現象ではございますが

ロバキヨ先生、金持ち父さん本も例に漏れず

ファンが沢山いる一方でアンチも沢山おります。

 

ワタクシが尊敬しており既に紹介した先生方の中だけ見ても

【加藤ひろゆき先生】

「本に出逢って救われた」と仰り

ロバキヨ先生に手紙を書いたり会いに行ったりしている

【サウザー先生】

マルクス先生の「資本論」と並んで

ロバキヨ先生の「金持ち本」を研究対象としている

【森野狼太郎(狼旅団)先生】

「ロバキヨだの意識高い系だのキラキラ・共食いだのウゼーヤツが嫌い」

と態度が分かれております。

 

まぁ狼先生は「ロバキヨ先生が嫌い」というよりは

「ロバキヨを語るウゼーヤツが嫌い」なので

ロバキヨ先生や金持ち本に反対ではない!

...ハズです(未確認)。

 

では、ふ~てんはどう考えてるのか?

MRの皆様にゼッタイに研究していただきたい

と思っております。

 

アンチな人の意見を見ると

狼先生と同じく「ロバキヨ先生や金持ち本」を間違えて解釈してる人が嫌い

アンチな方自身が「ロバキヨ先生や金持ち本」を間違えて解釈してる

のどちらかであるケースが多いです。

 

きちんと理解しても同意しないという事もあるでしょうが

まずは「金持ち本をきちんと理解する」

という事を試みていただきたいです。

金持ち父さん本をオススメする理由

偉そうに書いてるワタクシですが

先日改めて読み返してみたら新しい発見がありまくりで

過去に何度か読んで理解していたつもりでいましたが

今まで一体何を読んでいたのだろうと衝撃を受けました。

 

今までちゃんと読めていなかった言い訳にはなるのですが

読書とはそういうものであるとも思ってまして

そもそも

数回読んだ程度で理解できるハズはない!

そして理解できる内容は読んだ時の

自分が持ってる「興味と実力」に大きく依存する!

 

つまり

・自分が成長してなくても何回も読むと理解ができてくる!

・自分が成長したら読んで得られるものが増えてくる!

という事で読むたびに学びがあります。

 

勿論その本が

読者に提供できるものが詰まっている書物である

という前提ではありますが

何も詰まっていない書物はめったにないですし

ベストセラーであれば絶対に何か詰まっている

と言っても過言ではないと思います。

 

しかも「金持ち父さん本」は初版発行が2000年ながら

2020年現在でも話題になる事が多く

時の流れを乗り越え古典の領域に達した書物です。

得るものは多いです!と自信をもってオススメいたします。

ロバート・キヨサキ先生の凄さ

先生が書物に書いた内容が大変勉強になるんでが

その前に先生自身の凄さを少しご紹介したいと思います。

 

ワタクシが研究してる書物のバージョンは

・金持ち父さん貧乏父さん(2000年初版)

・金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント(2001年初版)

 

先ほども書いた通り「約20年前」でございます。

この時に予言してる未来観が今から見ても凄いです。

既に起こった過去を正しく分析するのは秀才でできると思いますが

これから起こる未来を正しく想像するのは天才だと思います。

そしてその想像に基づいて行動する人は天才の中でもごく一部な気がします。

 

【ロバキヨ先生が予想した未来】

・私たちは情報時代の夜明けを迎えている

・収入の保証された年金制度はもはや存在しない

・国外はサイバースペースを意味する事もある

・お金は実態のある「もの」ではなく「考え」

・世界をかけめぐるお金の大部分は電子的なもの

・税金や抵当貸付はデリバティブ

・通貨は負債を表す証書、借用書

・今の学校は古くさい教育システム

・起業家、投資家になりたい人のための学校を作りたい

・テクノロジーと新製品で以前よりも楽に学べる

 

情報化時代へ世界が変わった事に言及し

ブロックチェーンの出現を思わせる記述があり

キンコン西野先生の「オンラインサロン」ホリエモン先生の「HIU」

を先取りするかのような学校を開催

 

自分が凄いと思った部分を少し?引用させていただきましたが

他にも同じように考えてた人がいたのでは?と思うかもしれません。

例えば、当時でも「情報時代の夜明け」と理解してた人は結構いたハズです。

 

ただ「情報時代の夜明け」を「どう理解」するか?

行動に落とし込めるレベルで理解するか?

という点が重要だと思います。

ロバキヨ先生は

「将来を見通す水晶玉を持ってる人はいない」

と仰います。

 

ワタクシが大好きなホリエモン先生も同様の事言ってて

「ある技術、商品、サービス、が今後来るというのは分かる

そう言うと、じゃあいつくるんですか?それはどんな世界ですか?

とか聞いてくるヤツいるけど、そんなことは分からない」

大意としてはそのような事を仰ってます。

 

ワタクシからしたら

未来を見通してるようにみえるロバキヨ先生やホリエモン先生

でも未来を見通してる訳ではない。

未来を正しく想像し実際に行動する

MRの皆様!そんなライフスタイルを是非一緒に研究していきましょう。

ロバート・キヨサキ先生の本で何が学べるのか?

前述したように

自分が成長したら得られるものもっと増えるのが読書ですので

ロバキヨ先生の本から多くの事を学べるのですが

ワタクシなりに極々シンプルにまとめると

 

【金持ち父さん貧乏父さん】

・資産と負債の違いとは?

・みんな資産だと思って負債を手に入れて喜んでるよ

・収入と支出、資産と負債、何よりもお金の流れ(キャッシュフロー)を理解しよう!

 

【金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント】

・世の中に4つある収入を得る方法について

・安心を求め過ぎて自由を手放し苦しんでいませんか

・リスクを理解し正しく行動すれば、経済的安定を手に入れる事ができる

 

といった感じになります。

ロバキヨ先生の書物はすべてのMR大家さん必須科目でございます(^^)

 

4つある収入を得る方法について

有名過ぎるあの図についてはコチラの記事で引用しております