MRもビジネスパーソンになろう!|ビジネスとは何か?

初めて入社する会社を決めたきっかけが

新卒採用担当者の人柄だった元MR大家ふ~てんです。

 

入社したら殆ど会う事もない方の人柄で入社を決めちゃうなんて

若かりし頃のふ~てんはピュアですね!バカとも言えます(笑)

 

因みにこの人事マンさんから

お前らはうだつの上がらないサラリーマンじゃなくて

バリバリのビジネスパーソン目指すんだよな!頑張れよ!

って応援していただいてウルウルしちゃった事もあります。

ピュアでした!そしてバカでした!!!(笑)

 

今回はそんなバリキャリビジネスパーソンを目指してたワタクシが

現在思ってるビジネスについて書いてみたいと思います。

キャッシュフロークワドラント by ロバキヨ先生

皆様いきなりですがロバートキヨサキ先生が提唱した

キャッシュフロークワドラント

ってご存知でしょうか?

 

ワタクシ性格を血液型によって4つに分けるのは好きじゃないですが

生き方を収入手段によって4つに分けるのは好きです。

 

ロバキヨ先生はこのような分け方をされてます。

引用:金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント

(ロバート・キヨサキ et al.)

 

EはEmployee(従業員)

SはSelf-employed(自営業者)

BはBusiness owner(ビジネスオーナー)

IはInvestor(投資家)

 

働き方、お金の稼ぎ方、生き方は

大きく分けてこの4つがありますよ~

逆に言うとこの4つしかありませんよ!

とロバキヨ先生は仰っています。

 

性格を4つに分けて分類するのに無理があるように

働き方、生き方を4つに分けるのはムリがありますので

この図やロバキヨ先生の本をよく思わない方もいらっしゃる印象です。

 

ですが、この図はあくまでも

世の中の収入手段を大き~~~な目線で捉えて

抽象的にカテゴライズしたもの

 

そのように考えれば

自分の「今の働き方」や「これからの生き方」をデザインする際

フレームワークとして活用しやすい図だと思っております。

 

それから、それぞれのカテゴリーでどれが上とか

そういうのはありませんし

どのカテゴリーでも「お金持ち」になる事は可能と

ロバキヨ先生も仰っております。

 

また1人で複数のカテゴリに属する事も多く

ポートフォリオ作成のように考えても良いかもしれません。

他人のビジネスを応援するカテゴリー

その上でMRという仕事がどこになるか見てみますと

Eの従業員です。

従業員の中でも相当に典型的な従業員だと思います。

 

典型的なEmployeeの入口に立ち

オレはBusiness personになる!って

こんなイメージ...熱かった...バカだった(笑)

 

昔の自分を懐かしむあまり

愛着を持ってバカって言っちゃいましたが

Eのカテゴリーがバカって訳ではありません。

Eカテゴリーもとっても素敵なカテゴリーです。

 

素敵だからこそどんなカテゴリーかを

改めて考えてみますと

「従業員」とは「他人のビジネスを応援して」収入を得るエリア

そう意味では対角線にある「Iの投資家」と全く同じ思考スタイル

 

日本人は自分が投資家になるのもなんとなく嫌

投資家になった人を見る目も何となくネガティブって感じがしますが

皆が大好きな従業員と同じ「他人のビジネスを応援」するエリア

是非ぜひご自身が投資家になったり

投資家をポジティブな心で捉えて頂けたらと思います。

 

他人のビジネスを応援するという思考は全く同じ

ではEカテゴリとIカテゴリで何が違うか?

提供するものが異なります

Iカテゴリに居る人は「お金」を提供します。

Eカテゴリに居る人は「労働力」「時間」を提供します。

 

EとIはどちらも他人のビジネスを応援する

EとIはどちらもお金を得る

提供するのが異なるだけ。

良かったら「労働力」や「時間」以外のモノを提供してみては如何でしょうか?

自分のビジネスとは何か?

「労働力や時間以外のモノ」を提供しているエリアはI以外にもあります。

それが「Sの自営業者」と「Bのビジネスオーナー」です。

 

EとIはどちらも「他人のビジネスを応援」するエリアでしたが

SとBはどちらも「自分のビジネスを持ってる」人が居るエリアです。

 

自営業者は自分のビジネス×自分の労働力や時間

ビジネスオーナーは自分のビジネス×他人の労働力や時間(×投資家からのお金)

 

Sは自分で頑張るカテゴリー

BはEとIから応援してもらうカテゴリー

 

でもどちらも「自分のビジネス」を持っています

自分のビジネスとは何か?

 

ワタクシの定義では

「労働力や時間やお金以外」で世の中の皆様に提供できるモノ

でございます。

 

労働力や時間やお金以外のモノを世の中に提供する

コレって皆様にとって簡単でしょうか?難しいでしょうか?

 

ワタクシにとっては結構難しく感じました。

初めて金持ち父さん貧乏父さんの本を読んだ時がいつか忘れましたが

少なくとも10年は経ってます。15年くらい前かもしれません。

書いてある事は難しくありません

でも実行しようとしたら何をどうしたら良いのかイメージできませんでした。

 

2016年に大家業を始めてみると「自分のビジネス」の見つけ方

が少しイメージできてきました。

 

もちろん大家業自体がビジネスなんですが

何度もこのブログで書いているとおり

大家業は「最も簡単なビジネス」

 

「住むトコロ」は既に顕在化してるニーズである程度底堅い

始める際の資金調達がしやすいし

担保があるので失敗した際のリスクは低い

 

既に仕組みが出来上がっており

「自分のビジネス」を創る際に求められるモノは

他のビジネスに比べて著しく少ないと思います。

 

それでも「ビジネスを持つ」「ビジネスを回す」

という事で得られるモノは多く

大家業以外の「自分のビジネス」がぼんやりと見え始めております。

 

MRの皆様、自分のビジネス

「労働力や時間やお金以外」で世の中の皆様に提供できるモノ

について考えてみませんか?

 

大家業はMRやりながらビジネスを学ぶのに大変オススメです。

 

金持ち父さん本から「自分のビジネス」について考える

という事に関して

ブログやツイッター、VOICYで発信をしているサウザー先生

から多分に影響を受けております。

よければサウザー先生の発信にも触れてみて下さい。

サウザー先生紹介記事はコチラ